商品のレイアウト
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ビジュアルマーチャンダイジング

■ 買いたくなるディスプレイ ■ 

■ライフスタイルの提案

 「あの店に行きたい」「あの店の商品をギフトにしたい」と

  思わせるディスプレイ、店舗イメージは?

 

  生活感あふれる店舗には魅力を感じません。

  とぎすまされたセンスの店舗は多くの人に

   敬遠されてしまいます。

  少し手を伸ばせば手に入りそうで入らない

   ライフスタイルをディスプレイするのがPOINT

 

■女性ターゲットのディスプレイ

 女性と男性では、商品を選ぶときの感覚が違います。

 

  男性は商品の仕様や価値で判断することが多く 

  女性は「感覚」でものの価値を決めることが多く、

  「かわいい」や「好き。嫌い」が判断基準となるようです

 

  女性と男性では売れる色が異なるのも、このためですね。

 

■ ■あなたのお店 ディスプレイチェック ■ ■

■店舗内、外装、エントランス部分の写真を撮ってみる

 店舗の問題点を客観的に見ることができます。

   

      お客様からダンボールが見えていませんか?

  まとまりのない印象が薄い店内になっていませんか?

  入り口は入りやすいですか?

  POPはお客様が読みやすくなっていますか?

  看板が壊れたり、色あせが目立っていませんか?

 

■布でのディスプレイに注意

 

  布でのディスプレイは難易度が高く、イメージが合わないと

   店舗全体が安っぽく見えてしまいます。

 

■飾りっぱなしの造花に注意

 

  ホコリや色が褪せた造花を飾っているとオーナーの

  こだわりなしと思われ店舗のイメージダウンにつながります。

  女性は結構、見てます。

 

■商品の良さは言葉で伝える

 

  商品へのこだわりは言葉にしてPOPやショーカードに

  記載しないと、お客様には伝わりにくいものです。

  「食べればわかる」で多くの方がわかってくださるでしょうか?

 

■レジ周りの生活感に注意

 

  レジ周りは乱雑になりがちです。

  店舗側の方は気付きにくく、お客様は購入時に

  必ず行く場所です。

  イメージダウンにならないように。