VMDセミナー消費の殆どは女性によるものです。そこには買いたくなる、選びたくなるディスプレイのルール が。

【売り上げを増やすお店を創るには】

■なぜ、女性客に支持される店舗デザインができるのか?

そもそも、私たちは、他社のデザインオフィス・設計事務所と違って、店舗デザインに対する捉え方が違います。

店舗デザイン=見た目や装飾がオシャレ、意匠性が高い、と考えておらず、

良い店舗デザイン=「売れる、繁盛する店舗」というように捉えています。

 

そのためには、私たちはVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という視覚的販売戦略を考慮して、店舗が出来上がった後の、人の流れを考えてデザインしています。

デザイン性が高いというよりも、女性客がついつい手に取ってみたくなる、

滞在時間が長くなる設計を目指しています。

 

■VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは?

VMDは、日本語では「視覚的販売戦略」と訳されます。

 

店舗のウィンドウや売り場を、お客様にとって「購買意欲を誘う」快い空間を演出することです。

消費者にとって、3つのやすく(見やすく 選びやすく 買いやすく)することによって。購買意欲をわかすことが、売場創りのポイントになります。

 

ディスプレイを綺麗にすることが、勿論VMDの一歩ですが、あくまでVMDの一要素にすぎません。

VMDには、以下のハード面とソフト面があり、それを総合的に調和させることが重要です。

 

◎ハード面・・・内装 外装 什器 照明 看板 CGなど

◎ソフト面・・・ゾーニング レイアウト 陳列 ディスプレー 広告 メニュー ロゴマークなど

 

売場創りをする人を VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)と言います。

しかしながら、美的感覚に富み、かつ色彩に詳しいVMDでなければ有効ではありません。

当然ながら、VMDは実践・経験が必要であることは言うまでもありません。

 消費者の入りたくなる心理、伝えたいことを表現するには,

「色彩心理」+「色彩効果」+「配色イメージ」が必要です。


講座内容

 

■店舗内のチェック

 

■ディスプレイの目的

 

■買いたくなるディスプレイ

 

■「色彩」色彩心理や視覚効果を最大限に活用するには

 

■カラーセンススケールでチェック。(店舗、字体、味、パッケージなど)

 

■商品を目立たせるディスプレイ方法

 

■店舗内のフォーカルポイントの作り方

 

 

 

内容、日程などはご相談ください。

セミナー費用は、お見積もりいたします。